Kosuke Kato DEFINER

プロフィール・経歴

CHRONOLOGY 1980 — 2026
加藤 康祐

加藤 康祐 Kosuke Kato

AI活用 • デザイン • エンジニアリング

ディファイナー(定義する人)。1980年1月12日生まれ。
学生時代よりデザイン会社でWeb黎明期の実務に携わり、2005年より独立、フリーランス(Experience Transporters)としてのキャリアを歩み始めました。2018年より東京都八王子市に拠点を移し、活動を続けています。

Web、グラフィック、UI/UXなどのコミュニケーション・デザイン全般を幅広く手掛け、2026年より「Project Kamos」を展開。趣味はラグビー、料理、イラスト、写真など。

1980

東京都にて生誕・方南町の幼少期

東京都にて生まれる。その後、小学1年生までを杉並区方南町にて過ごす。

1986

横浜・東戸塚へ転居

神奈川県横浜市に転居。以降の多くの時間を東戸塚にて過ごすことになる。水泳やったり、運営委員長やったり、ガムテープ鞄背負って塾行ったり。

1992

慶應義塾普通部入学・バスケと八王子

慶應義塾普通部入学。中学時代はバスケットボールに没頭(SG)。得意プレイは試合中の応援。得意科目は国語と歴史。中学三年時の自由研究は「ローマの絶対王政」。中学3年の1年間は祖父母のもと、東京都八王子市で過ごす。

1995

慶應NY学院高等部・ラグビーとMoMAポップアート

慶應義塾ニューヨーク学院(Keio Academy of New York)高等部入学。NY郊外で過ごし、高校2年よりラグビーに没頭。アメリカ人相手にプレーし全米大会を目指す。MoMAでKeith Haring等のポップアートに触れ、社会学に親しむなど感性を育む。

1998

慶應SFC入学・Web制作の実務キャリア始動

慶應義塾大学総合政策学部(SFC)入学。初夏、キャンパス生協前での先輩との出会いを機にWebデザイン会社に参画し、学生時代よりWeb制作・企画の実務キャリアをスタート。大学時代もラグビーを継続。

2005

個人事業 Experience Transporters 独立開業

屋号「Experience Transporters」として25歳でフリーランスとして独立。Web制作、グラフィックデザインを中心に本格的な活動を開始。

2008

社内業務管理システム「ET withwith」自社開発

社内業務管理システム「ET withwith」を自社開発。顧客・受託案件・作業進捗の統合管理を開始し、100社を超えるクライアントとの協創を支える基盤を構築。

2018

活動拠点を八王子市へ・「加藤康祐企画設計」開業

活動拠点を豊かな自然と歴史息づく八王子市に移転。個人事業「加藤康祐企画設計」を開業し、地域・企業・文化の課題解決に深く携わる。

2024

八王子オーパ6周年記念メインビジュアル制作

八王子オーパ6周年記念キャンペーンのイラストレーションを制作。街の表情と人々の活気を鮮やかなタッチで描く。

2025

独立20周年・Google Home Challenge・オーパ7周年

フリーランス20周年を迎える。Google Home APIs Developer Challenge 2025参加。八王子オーパ7周年記念イラスト制作。

2026

肩書きを「Definer」へ・Project Kamos始動・著書上梓

肩書きを「Definer(定義する人)」へ。AI時代の「Project Kamos」を始動。初の著書『定義する人 - Definer: 手技と観察の20年』を出版。

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